VOL.25 成田 徹さん|物流時代 DRIVER'S INTERVIEW
VOL.25 成田 徹 さん 32歳
本日は上場会社でのお仕事を経験し、様々なお仕事を経験されたのち物流時代に参加された成田さんにお話を伺いました。
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本日はよろしくお願いいたします。早速ですが物流時代さんに参加されたきっかけを教えていただけますでしょうか。

成田さん学校を卒業してから大手の会社で営業職をしていて、そこを退職してから関西の方に出て色々な仕事をしていました。新しい仕事を探している時にどうせやるなら、
「頑張った分だけ稼げる」仕事というのを、考えて物流時代を見つけたのがきっかけですね。

ありがとうございます。なんとなく運送業ってどこか「ガテン系」のイメージって今もあると思うのですが、その辺りの不安を感じることってなかったですか?

成田さんそうですね。でも今まで経験していない職種に挑戦してみるっていう事の期待の方が大きかったですね。営業はずっとやっていたので、今後もまぁできるでしょうし、知らない分野でキャリアアップをしたくて踏み込んでみた感じですかね。

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いつ頃から物流時代さんに参加されましたか?

成田さん今年の6月からなので、まだ4,5ヵ月っていうところでしょうか。

お仕事ってもう慣れましたか?どうしても大変そうなイメージを持ってしまうのですが(笑)

成田さんやはりそうですよね(笑)私も始める前は結構不安で、ただただ「大変そう」ってイメージがついて回っていたのですが、だからこそありがたいなと思います。

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「ありがたい」と言いますと?

成田さんお客さんも大半が同じように大変そうと思ってくれているんですよね。そんな仕事って他にはないんじゃないでしょうか。お客さんに物を配達してありがたいことに「ご苦労さま」って言ってもらえるんですよ。
だからみんな優しく接してくれますし、感謝される機会があるのでとても働きやすいですね。

なるほど。お客様側のハードルが結構下がっているので働く環境と考えたら、大変働きやすいということですね。

成田さんそういうことですね。当然物量は多いので、体力的に大変なことも当然ありますが、人間というのは慣れますし誰でも3ヵ月くらい経てば感覚も変わってきますので体力面も気にならなくなってきます。
ちょうど私がこの仕事を始めた頃は、配達業者の労働環境が全国的に問題視されていた時期で世間の方も労働環境に関心があった時期だったので、今もそうだと思いますが、始めやすいタイミングだったのかなとも思います。

どのくらいで慣れたと感じられましたか?

成田さん体を使う仕事なので、体で覚えるしかないなと思っていました。それでも1ヵ月くらいで慣れましたね。車で回れる範囲を毎日いくわけですから、嫌でも覚えていきますよ(笑)
あとは効率を高めることに集中していけば、自然と配達する個数も伸びていって、売り上げも上がっていきます。「最初は配り終われるかなー」とか思っていましたが、いまでは150個くらいの個数を1日に配る感じになっていますね。

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成田さんが感じる「やりがい」みたいなものはありますか?

成田さんもともと短期間でこのお仕事始めようと考えていましたので、その期間である一定のスキルやノウハウを習得しようということに目標を置いていますね。
次にどんな仕事をするかっていうのは何も考えていないのですが(笑)

単刀直入にうかがいますが、30代前半の働き盛りの世代にオススメできるお仕事ですか?

成田さんそうですね。お仕事を探している方のニーズやモチベーションによるとは思うのですが、単純に「お金を稼ぎたい」って方はやってみたらいいと思います。所得は間違いなくついてきます。
一回時給計算をしてみたのですが時給は2000円位のものなので、他の仕事ではなかなか稼げない金額だと思います。性格的には一人で頑張りたい人には持ってこいの仕事だと思いますよ。よく自我を強く持てるB型向きの仕事って聞いたことがあります(笑)

ありがとうございます。最後に物流時代のオススメポイントを教えていただけますでしょうか。

成田さんお仕事のサポートは大変マメによく助けていただいています。車もリースで使わせていただいているので、特に何も用意することなく始められましたね。
仕事上のパートナーとしてお仕事させていただいていますので、売り上げを立てて貢献していきたいですね。

どうもありがとうございました。これからもお仕事頑張ってください。

成田さんありがとうございました!