【配送ドライバーさんの熱中症対策】
皆さんこんにちは株式会社貴順 物流時代です✨
今回は配送ドライバーさん必見夏の熱中症対策についてご紹介します
夏の配送は、車内の暑さや荷物の積み下ろしで想像以上に体力を消耗します。気づかないうちに熱中症になってしまうこともあるので、しっかり対策しておきましょう
暑さに体を慣らす(暑熱順化)
・ウォーキングや軽い運動を1日20~30分程度行う
・入浴で汗をかく習慣をつける
など、暑くなる前から少しずつ体を慣らしておくことで、汗をかきやすくなり、体温を効率よく下げられるようになります。また、汗に含まれる塩分量が減るため体への負担も軽減されます。
暑熱順化には数日~2週間程度かかるといわれています。本格的な暑さが来る前の今から、少しずつ始めましょう!
こまめな水分補給
「喉が渇いた」と感じた時には、すでに脱水が始まっていることもあります。
・水やスポーツドリンクをこまめに飲む
・汗をたくさんかいた時は塩分補給も忘れずに
・トイレを気にして水分を控えない
これだけでも熱中症予防に大きな効果があります。
3食しっかり食べる
水分は飲み物だけでなく、食事からも多く摂取しています。実は1日に必要な水分量の約半分は食事から補給されています
特に朝食は、寝ている間に汗をかいて失った水分や塩分を補給する大事な大切な食事です。暑さで食欲が落ちやすい時期ですが、朝食を抜かず、1日3食栄養バランスの良い食事を心掛けましょう。
十分な睡眠をとる
睡眠不足は、体温調節機能や疲労回復を妨げるため、熱中症のリスクを高める原因になります。
特に暑い時期は、寝ている間にも汗をかいて水分が失われるため、しっかり休息をとることが大切です。
車内の暑さ対策も大切
配送車の車内はすぐに高温になります。
・エアコンは我慢せず使用する
・冷感タオルやネッククーラーを使う
・発進前にドアを開けて熱気を逃がす
(対角線のドアを開け、片方のドアを2~3回開け閉めすると効率的)
・建物の影や屋根付き、高架下など、直射日光を避けられる場所に駐車する
など、できる対策を取り入れましょう。
日焼け止めで体力消耗を防ぐ
日焼けは“軽い火傷”のような状態です。
肌を回復させるために水分やエネルギーが使われるため、体力を消耗し、熱中症のリスクも高めることがあります。
無理せず休憩を
「めまい」「頭痛」「吐き気」は熱中症の初期症状です。
少しでもおかしいな?と感じたら無理をせず、すぐに涼しい場所で休憩をとって水分・塩分を補給しましょう。早めの休憩が、熱中症の予防につながります。
お客様に荷物を届けるためにも、まずは自分の体を守ることが大切。暑い夏も安全第一で乗り切りましょう!☀️
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