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「2015年07月」の記事一覧

軽貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その3】 外部契約ドライバーの選び方

物流時代の金山です。

前々回では、なぜ多くの会社が自社でドライバーを抱えているかについて、
前回は、自社でドライバーを抱えた時の問題について考えてみました。

では今回は、第2 の選択肢として、「契約ドライバー」を考えたらどうなるのか?
そこを考えてみましょう。

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やはり外部の利用になりますので、まず不安がありますよね。
おもにこういった心配が多いのではないでしょうか。

1)すぐ動いてくれないのでは

2)事情説明が手間

3)外に出てからのお客さまへの対応が心配

4)お金がかかるのでは?

1〜3の心配は、自社ドライバーのメリットとちょうど対応しますね。
外部の人間なので、やはり、目に見えないサービスの内容が心配になります。

では、どうやって選ぶか?
答えは、短いスパンで、一度仕事を頼んでみることです。

トライアル運送があればベストですね。
そうやって、リスクの少ない仕事を何度か頼んでみて、
大丈夫かどうか見極めてみることが安心につながります。

弊社でも、トライアルで十分試してもらってのち、長期のご契約をいただくことが多いです。
そのほうがお客さまが大事にしたいポイントをおさえたサービスができます。

こうして、外部契約してもいいと思える会社が現れてきたら、
外部のドライバーと契約するメリットもあわせて考えてみましょう。
次回は軽貨物運送会社とドライバー契約を結んだ時のメリットについてご紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました。
過去の関連記事もよろしければご覧ください。

軽貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その2】 自社ドライバーの弱点と解決法
貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その1】 理想的なドライバーとは

軽貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その2】 自社ドライバーの弱点と解決法

物流時代の金山です。

前回は、なぜ多くの会社が自社でドライバーを抱えているかについて考えてみました。

では今回は、自社でドライバーを抱えた時の問題について考えてみましょう。

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外注でなく、社員としてドライバーを雇った場合のリスクは、主に以下の4点が考えられますね。

1)車の維持、補償
運送のための車と、それに関連する保険等々が必要になります。

2)ドライバーの人件費
社員として雇っているので、人件費が毎月必要になります。

3)仕事の波
ドライバーを雇っているとはいえ、常に同じボリュームで仕事があるとは限らないですね。
仕事が少ない時は時間を持て余してしまい、多い時は人数が足りない…と、悩むところです。

4)ドライバーが休んだ時の代打
そして大きいのはこちらですね。
ドライバーを複数人抱えている会社なら良いですが、一人しかいない店舗などの場合は、社長がピンチヒッターで運送するなど、
現場に無理がかかることがあるようです。

ドライバーを社員として雇うかどうかは、
このメリットとデメリットを比べて考えることになりますが
中小企業では、自社ドライバーのデメリットが、ときに大きな負担になってしまいます。
では、ここで外部の契約ドライバーを入れたらどうなるのか?
そちらを考えてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

前回の記事『軽貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その1】 理想的なドライバーとは』もよろしければどうぞ。

軽貨物運送会社が考える、コスト削減のコツ【その1】 理想的なドライバーとは

物流時代の金山です。

軽貨物運送を活用することで
中小店舗・ケータリング業などの運送コストを削減することができる。
ということについて、何回か詳しく書いてみようと思います。

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求人情報などを見ますと、正社員として
ドライバーを募集している会社さまをよく見かけます。
こういった会社さまはすべて、
軽貨物運送によるコストダウンの可能性を持っているのです。

なぜ、みなさん社員としてドライバーを募集されるのか。
それはもちろん、ドライバーの外部契約という方法が
世の中に知られていないせいもあるかもしれませんが、
社員として雇ったほうが
「理想的なドライバー」が確保できると、
みなさん感じられているのではないでしょうか。

では、理想的なドライバーの条件とはどんなものか?
ちょっと考えてみましょう。
こんな感じでしょうか?

1)話が通じやすい
社内の事情に通じ、多少の説明不足やトラブルには柔軟に対応できる。

2)自社のブランドを守ってくれる
きちんとした接客その他で、社外に出ても会社の評判を下げない。

3)ハイパフォーマンスな運転
同じ時間でもより多くの場所を回れる!
もしくは、短い時間で帰ってこれる!という、運転技術・土地勘。

4)安全運転
そしてこれは必須ですね。

この条件のうち、3と4は外部の人間でもなんとかなったとしても
1と2については、やはり、その会社に所属している人間のほうが
身につきやすいのではないか…?そういう印象があるのかもしれません。

では次は、「ドライバーを社内にかかえるデメリット」を考えてみましょう。

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