VOL.02 水野 真衣 さん 26歳
今回は、女性ドライバーとして宅配業務で活躍され、ご自分の夢を叶えた
水野 真衣さん(26歳)にお話を伺います。
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早速ですが、軽配送業界で女性のドライバーさんの活躍というのは、大変珍しいなと感じましたが、ドライバーをはじめたきっかけを教えていただけますでしょうか。

水野さんこれまで設計の仕事をしていて、設計の勉強をオーストラリアでしたいと思い「短期間で留学費用を貯めたい」という目標を決めたのがきっかけです。
求人情報誌を見て『頑張った分だけ稼げる』内容を見て応募しました。

運送業界には、ある種力仕事のようなイメージもあるかと思いますが、不安はなかったでしょうか?

水野さんあまり不安はありませんでした。
以前不動産の営業をやっていたので、道を覚えるのは大丈夫かなと思ったのと、運動をずっとやっていたので、歩くことや体力的な部分でも頑張れるかなと思い応募しました。
せいぜい重くても水くらいだろうと思い、軽い気持ちで始めてみました。
でも実際初めてみると「重っ!」って物もありましたが(笑)
周りの方の力も借りながら乗り切ることができたと思います。

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最初の配送の日は覚えていらっしゃいますか?

水野さん大手運送会社の宅配に入ったのですが、周りも優しそうな人ばかりで「いい雰囲気だなと」いう印象でした。
業務用端末の操作も最初研修で習いましたが、スマートフォンの操作より簡単ですぐになれることができました(笑)

どのくらいでお仕事に慣れたなって思われましたか?

水野さんだいたい、1か月位だったと思います。

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今だから言える「これはやってしまった!」というような失敗談などありましたら教えていただけますか?

水野さん結構ありますよ笑
配達票を剥がさないで宅配ボックスに入れてしまったり、時間指定を忘れていたりとか。細かいことは結構やっています(笑)
そんな時でもお客様への丁寧なフォローをする事で大事にならずに乗り切れました。

差し支えなければ、最高の売上を伺ってもよろしいでしょうか?

水野さん売上で80万円以上だったと思います。自分でもびっくりするするくらいの手取りがあって、驚きました。

男性・女性を問わず、これから委託ドライバーを始める方にアドバイスはありますでしょうか。

水野さんお客様にとって良い印象をもってもらえるよう、笑顔を忘れないように配慮をしていました。
汚れや臭いなどの細かいケアは、お客様との円滑なコミュニケーションを取るうえで気を付けていた部分です。

物流時代のサポートはいかがでしたか?

水野さん実際に現場に出ていた時でのLINEでのやり取りや、業務についてもこまめに気遣いをいただて大変優しくしていただきました。

最初の面接でも説明をきちんとしていただいて、委託先への登録の手続きもスムーズでしたので不安なくお仕事をする事ができましたね。
短期間で目標の金額を貯蓄して、退社する意向についても快く了承いただいたので、気兼ねなく仕事に励むことができました。

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また運送業に携わりたいという気持ちはありますでしょうか。

水野さんそうですね。オーストラリアへの留学は半年間なので帰国して、機会があればまたやってみたいです!

貴重なお話しをどうもありがとうございました。オーストラリア留学頑張ってください!

水野さんありがとうございました!