VOL.119 伊藤 駿さん|物流時代 DRIVER'S INTERVIEW
VOL.119 伊藤 駿 さん 28歳
今回は、運送業から転職された伊藤さんにお話を伺いました。
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軽貨物のお仕事初めてどのくらいですか。

伊藤さん2~3カ月くらいです。ちょうど仕事に慣れてきたころです。

以前はどのような仕事をされていましたか。

伊藤さんトラックで、アパレル関係の荷物を運んでいました。運送業としては長いですが、軽貨物は初めてです。トラックのときは正社員として働いていましたので、個人事業主として働くのも今回が初めてでした。

転職の理由を教えてください。

伊藤さんトラックで配送をやっていて同じ運送業なので、できるかなと思って応募しました。YouTubeとかで軽貨物の話を見て、やってみようと思いました。

トラックと軽貨物では、どんなところが違いましたか。

伊藤さん道が慣れるまでがきつかったです。トラックのときは毎回決まったルートでしたし、ナビ通りに動けばよかったので、地図のことやルートを考える必要がありませんでした。今は宅配のお仕事なので、自分で地図を見て、同じエリアではありますが、その日の配達先や時間帯指定を見ながら回る順番を変えたりする必要があるので。道をだいたい覚えるまで1カ月はかかりましたが、今は配達もスムーズになりました。ただ、まだ改善できる余地は多いと思っていますので、もっと工夫して効率を上げていきたいです。


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転職してよかったと思うことを教えてください。

伊藤さんやりがいがあるところですね。トラックのときはあまり接客というものはありませんでしたが、軽貨物になるといろんなお客様とお話をする機会があります。感謝の言葉をいただけたり、暑いときには飲み物をくださったり、お客様とのコミュニケーションが励みになります。

配達中に特に気を付けていることは何ですか。

伊藤さん事故ですね。運転がメインなので気を付けていますね。今担当しているコースはバックでしか入れないところがあるなど、運転には気を遣う場所です。夜とか本当に見通しが悪い場所もあるので神経を使います。もちろん誤配も起こさないように慎重に確認しています。

一日の配達個数はどのくらいですか。

伊藤さん日にもよりますが平均すると持ち出し150個で、配達完了130個くらいです。目標は配達完了160個が最高なので、それをさらに伸ばせるようにしたいです。


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この仕事でやっていけるという確信を持てたタイミングはいつごろですか。

伊藤さん始めて1カ月で結構配れるようになり、報酬も思ったよりいくらか多かったです。良いスタートが切れたので、何とかやっていけるかなと思えるようになりました。

効率をあげるために取り組んでいることがあれば教えてください。

伊藤さん漫然と作業するのではなく、常に先を考えるように意識しています。今は、5件先まで考えるようにしています。5件先の配達先と方法まで考えることで、ルート選定や駐車位置、時間管理など一つ一つの作業が変わってきて、配達効率が良くなっています。

休憩は取れていますか。

伊藤さん今は慣れてきたので休憩はしっかり取れるようになりました。個数が少ないときは一日の間に3~4時間取れることもあります。リフレッシュしたり、地図を見て配達の順番を考えたりしています。

個人事業主として働くことに不安はありませんでしたか。

伊藤さんあまり詳しくは調べていなかったのですが、YouTubeの動画とか見てある程度のイメージは持ちました。確定申告とか、税金の不安はありましたが、物流時代の面接でも説明があり、ある程度払しょくできました。

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配達で使用する車両はどのように用意しましたか。

伊藤さん車は物流時代からレンタルしているのですが、メンテナンスもしっかりしているし、オイル交換の日程とかも教えてもらって助かっています。車を買うために先にお金を用意しなくても大丈夫ですし、ローンの審査もいらないし、すぐにお借りできるのは魅力ですね。

物流時代と契約してから稼働が始まるまでの期間はどのくらいでしたか。

伊藤さん契約から車の受け取り、研修などがあって、1カ月かからないくらいでスタートできました。


今後の抱負を教えてください。

伊藤さん担当エリアを広げて、荷物を増やしていき、もっと稼げるようになることです。そのためにも配達スピードを上げられるように、スキルを磨いていかなければと思っています。