VOL.80 齋藤 誠さん|物流時代 DRIVER'S INTERVIEW
VOL.80 齋藤 誠 さん 31歳
今回は、海上自衛官から転職された齋藤さんにお話を伺いました。
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軽貨物の仕事を始めてどのくらい経ちましたか?

齋藤さん10か月くらいです。

業務を覚えるのはどのくらいかかりましたか?

齋藤さん1ヶ月ぐらいでだいたいの流れは把握しました。今までは雇用された働き方でしたが、個人事業主となった今は、収入を増やすのも自分次第なので、早く覚えて稼ぎたい!という気持ちで頑張ってきました!

前職はどのような仕事をされていましたか?

齋藤さん海上自衛官として6年程勤務していました。

体力には自信はありますか?

齋藤さんはい。小さい頃から体を動かすのが得意でしたので自信はありました。

どのようなきっかけで転職されたのでしょうか?

齋藤さん前職の公務員のイメージとしては定年退職・退職金などしっかりとしたイメージがあるかと思うのですが、今、お金を稼いで、今、自分がやりたいことをやりたい!と考えた時にこの業種が自分の次のステップに繋がると思ったからです。


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前職で学んだことが今の仕事で活かせられていると思いますか?

齋藤さん人間関係・周りとのコミュニケーションは軽貨物の仕事でも活かせられていると思います。コミュニケーションの取り方が売上に繋がると考えています。

なぜ転職先として軽貨物業を選ばれたのでしょうか?

齋藤さん元々、歩合制の働き方に興味がありました。
実際に働いてみると、向き不向き関係なしに、こういう仕事が好きだということに気が付きました。
自分のモチベーションを上げる為にも全く知らない業界に飛び込み、一から覚えようという気持ちで選びました。

働いてみてイメージしていた軽貨物業と何か違いはありましたか?

齋藤さんイメージ通りでした!とにかく地図を覚えないとこの仕事は始まらない!という感覚でしたね。(笑)


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転職してよかったことは?

齋藤さん前職を辞めて、今やっている仕事で後悔していないということです。一度決めた道は突き進みます!

車両は物流時代からのレンタルですか?

齋藤さんはい。物流時代さんからのレンタルです。物流時代さんはトラブルが起きた時も迅速な対応をしてくれるので大変感謝しています。

この仕事を続けていけそう!という手ごたえを感じたのはいつ頃ですか?

齋藤さん半年経ったくらいです。この時期は、体力的にも慣れてきて収入面も安定してきた時期でした。頑張って続けて良かったと思いました。

お客様との嬉しいエピソードはありますか?

齋藤さん純粋に「ありがとう」という言葉が何より一番嬉しいです。

将来的に何かやりたいことはありますか?

齋藤さん軽貨物業が楽しいので、将来は運送業界で自分で起業したいと思っています!!


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コロナ禍の中で何か影響は感じていますか?

齋藤さん物量が増えたように感じます。物量が増えたことにより、荷物の積み込みが上手くいかなくなり、余裕が無くなってしまう時期もありました。

最高配達完了個数はどのくらいですか?

齋藤さん200個くらいですね。少なくても150個ですので、初めての繁忙期は辛かったです。(笑)

初めての繁忙期の感想はいかがですか?

齋藤さん自分が入った時から忙しかったので、毎日が繁忙期でした(笑)
今は閑散期ですので、いつもよりは自分のペースを崩さずに配達できています。

現在の収入面は満足できていますか?

齋藤さん今の自分のエリアだけの売り上げだとまだ満足はしていないです。他のエリアから荷物を貰うことで、少しずつ満足のいく収入に繋がると信じています。


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個人事業主という働き方について不安はありませんでしたか?

齋藤さんそうですね。確定申告もこれからなので、今は不安ですが、何とかやるしかないって感じです。

軽貨物の仕事は楽しいですか?

齋藤さんはい!仕事はもちろん楽しいです!現場の仲間との人間関係もいいですし、仕事以外でも仲間と話をしたり、ご飯を食べに行ったりもしています。そういったコミュニケーションがあるので仕事のやる気にも繋がっています。

最終目標はありますか?

齋藤さん全ての責任は自分にありますので、荷物の【量】より【品質】を意識して業務を行っていきたいです。

この仕事は同世代の方々に進めたい仕事ですか?

齋藤さんそうですね。自分がこの先1年~2年と続けたうえで、この業界のノウハウもわかってくると思うので、そうなった時に是非進めたいと思います!