VOL.22 大角 匡人さん|物流時代 DRIVER'S INTERVIEW
VOL.22 大角 匡人 さん 33歳
今回のインタビューは、建築業からのご転職でドライバーとして活躍されている大角さんにお話を伺いました。
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本日はよろしくお願いいたします。物流時代に入ったきっかけを教えていただけますでしょうか?

大角さん以前は建築関係や設備の仕事をしていて、前職からの転職を考えていた時にインターネットで物流時代の掲載を見たのがきっかけですね。職種にこだわりがあったわけではないのですが、高収入の記載が目に止まり応募したのがきっかけです。
去年の4月から働いています。

一般的に運送業にはキツいイメージをお持ちの方も多いようですが、その辺はいかがでしょうか。

大角さん私の場合は全く、その辺はなかったですね。

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一番最初の配達の日ってどんな感じでしたか。

大角さん研修で他のドライバーさんに同乗させてもらって、2日間働きましたね。その日は特に日当も出なかったので、そこそこで帰ったのを覚えています(笑)

業務の内容ってその研修の時にすぐ覚えられるものですか?

大角さん先輩ドライバーに横乗りして、荷物を渡されて、結構ざっくりでしたね。実際にもそうですが、業務的にはお客さんに荷物を渡してサインをもらってくるだけなので、そんなに難しい事ってなかったですよ。

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運送業を始めた当初のご記憶っていかがですか?

大角さん当時は色々な現場をやっていましたね。それがかなり自分には良くて少々飽きっぽいので同じ現場にずっと張り付いていたらサラリーマンと変わらないな、と思っていたなかだったので、
お仕事に選択肢があるというのはすごくありがたかったです。

このお仕事のツラいところってどんな部分になりますかね?

大角さん場所にもよりますが、朝7時過ぎには現場に来てくれというのが結構あるので朝は早いですよね。私は現場が3店舗目ですが体力面とかは私はそれほど苦に感じないです。免許だけあれば問題なくできると思いますよ。 なんでも「やります」って感じの方は結構精神的に堪えることもあるかもしれませんね。ある程度自分の主張をしながらの方が、やりやすくお仕事できると思います。

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店舗って結構変わることがあるんですね。

大角さん1個目は現場の都合で委託ドライバーを使わない方針に変わって、2店舗目は立地は良かったんですが、荷物自体が少なくてちょっと稼ぎに影響が出るので、変更をお願いして今に至ります。

どのようなものを配達する機会が多いですか?ぱっと見ダンボールだとは思うのですが(笑)

大角さんAmazonは多いですね。あとは果物も多いですね。何気にゴルフクラブとか重いのでそれなりに重いものもありますよ。今の現場は1日に100個くらいは配ってますかね。

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素晴らしいですね。1つ夢を叶えられた今後も長く運送業に携わるご予定でしょうか。

大角さんそうですね。この業界って社員じゃないから、働き方って自分で選択できるんですよね。稼ぎたいから体力と引き換えに広いルートを頑張るってこともできますし、そこそこの所得でよければ狭いエリアを効率よく回ることを考えていければ良いと思いますし、自分でうまくできると思います。
その点が私にはあっていて、働きやすい関係を物流時代とも築いていけているのでこれからもやっていくと思います。

これから物流時代に参加する方に向けて、このお仕事のおすすめポイントがありましたら教えてください。

大角さん人と絡まないところはかなりいいと思いますよ(笑) サービス業みたいな側面もありますが、営業職のような人との絡みはないですし、車の中では自由ですし、自分のペースで配達さえしていればかなり自由が効くと思いますよ。
150個くらいまでは結構19時くらいまでには終わって、休憩が取れたりしますね。

お休みはどのような取り方になりますか?

大角さん今のセンターは日曜休みになりますので、固定給は週に1日です。でも希望休はかなり通ってますね(笑)繁忙期にも結構たくさん希望休を出してみましたが、案外通りました。こうゆう部分はセンターにもよるかもしれないです。

少し話は変わりますが、このお仕事はいつまで続けたいとかってありますか?大角さんのスタイルには結構合っているようにも感じましたが。

大角さんまぁやれるだけやってみようと思ってますね。今の現場がもう少し荷物が増えてくれればいいなと思いますけどね。130個〜140個くらいが理想的です。

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最後に物流時代のサポートっていかがですか?

大角さん他の委託さんと話す機会ってほとんどないので、他の会社との条件の違いはわからないですがサポートは良いと思います。不満は全くなくお仕事させてもらっています。

本日は貴重なお話ありがとうございました!これからもお仕事頑張ってください。

大角さんありがとうございました!